10月2日(金)、10月3日(土)は緑内障学会にて、院長は一般講演、教育セミナーで講演を行いますので、不在となります。10月2日(金)午前中は副院長ともう一人の先生、午後は副院長のみの診察です。10月3日はおふたりの神戸大学医師による診察となります。
10月30日(金午後)、31日(土)は臨床眼科学会で院長がインストラクションコースの講演があり、不在です。10月30日(金午後)及び31日(土)は神戸大医師の代診となります。
あらかじめご了承ください。


10月2日(金)、10月3日(土)は緑内障学会にて、院長は一般講演、教育セミナーで講演を行いますので、不在となります。10月2日(金)午前中は副院長ともう一人の先生、午後は副院長のみの診察です。10月3日はおふたりの神戸大学医師による診察となります。
10月30日(金午後)、31日(土)は臨床眼科学会で院長がインストラクションコースの講演があり、不在です。10月30日(金午後)及び31日(土)は神戸大医師の代診となります。
あらかじめご了承ください。
白内障手術の時に挿入する、眼内レンズについては単焦点と多焦点があります。手術自体は単焦点レンズと変わりないのですが、手術の際に挿入するレンズのみが違うものとなります。「多焦点レンズ」は遠くと近くの両側で焦点が合うように設計されているレンズです。 従来の「単焦点レンズ」では焦点が1か所にしか合わなかったため、眼鏡の必要性が高かったのですが、「多焦点レンズ」は焦点が合う距離が多いので眼鏡の使用頻度を減らすことができます。しかし、ハローやグレア、ワキシービジョンといった多焦点レンズ特有の合併症があり、すべての方に有用なレンズではありませんでした。また、多焦点レンズはどうしても光学的ロスを生じるため、見え方の質であるコントラスト感度が多少低下し、緑内障や網膜疾患等、視力に関わるご病気の方は使わない方が良いとされてます。白内障手術時には病気がなくても、将来的にこういった視力に関わる病気にかかってしまう可能性は誰にもあり、その時に大きな問題が生じます。
この度、当院で採用した多焦点レンズPureSee(ピュアシー)は、従来の多焦点レンズの弱点を克服するために開発された、次世代の「焦点深度拡張型(EDOF)」レンズです。特徴は下記の通りで、単焦点レンズに比べ、デメリットはほぼないと言われています(費用がかなり増えるのがデメリットです)。他の疾患があっても軽度であれば使用が可能と考えます。
いいことづくめなようですが、金銭的負担が大きくなります。選定療法になりますので、通常の保険診療による白内障手術のご負担に加え、約30万円ほどかかることをご了承ください。